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上腕骨外科頸骨折の治療

上腕骨外科頸骨折は、簡単に言えば肩の骨折です。
高齢者の骨粗鬆症患者に多い骨折です。
転倒をした際に、肩を思いっきりぶつけてしまったり、肘をぶつけたり、
また、手をついただけでも上腕骨外科頸骨折は起こります。

肩の骨が骨折しているわけですから、肩に激痛が走ります。
骨折と同時に、脱臼している場合もあります。
また、手がしびれることもあります。

治療をするには

骨がずれていない骨折の場合は、固める治療法を行います。
固めるといってもギプスは使わず、三角巾とそれを押さえる包帯、
またバストバンドと呼ばれる肋骨骨折の際に使われる固定帯を使います。

2週間から3週間程したら、肩を動かすリハビリをします。
6週間程したら、様々な角度に腕の関節を曲げ伸ばしをします。
しかし骨がずれてしまった骨折の場合は、手術します。

しっかりリハビリを

軽度の場合しっかり固定し、リハビリを行うことによって治すのが上腕骨外科頸骨折です。
リハビリを怠ると、肩がうまく動かなくなってしまいます。
きちんとリハビリしましょう。
重症の場合、手術を行います。

術後安定してきたら、積極的にリハビリを行うことが大切です。
上記しのように、リハビリをきちんとやらないと、肩の動きが悪くなってしまいます。
上腕骨外科頸骨折してしまったら、腕をよく動かすようにしましょう。

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