骨粗鬆症を改善!骨太ねっと

-骨粗鬆症を引き起こす様々な原因を解説-

骨太ねっとトップ > 治療についてビスフォスフォネート製剤について - 骨粗鬆症の治療

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ビスフォスフォネート製剤について - 骨粗鬆症の治療

ビスフォスフォネート製剤にも様々な種類があります。
筋肉注射をするものや、経口投与するものに分けることもできます。
作用すれば骨吸収を抑制し、腰椎の骨密度を増加させます。

薬の副作用としては、発疹が出る場合もあります。
発疹が出てしまった時は、医師に相談し、服用をやめましょう。

活性型ビタミンD3製剤

ビスフォスフォネート製剤と併せて投薬するケースも多いのが、活性型ビタミンD3製剤です。
活性型ビタミンD3は小腸からカルシウムが吸収されることを助ける働きをします。
また、腎臓からカルシウムが排出されないよう抑制します。

働きの違う二種類の薬を同時に服用してカルシウムを溜め、骨量を増やすのです。
このような理由でビスフォスフォネート製剤と活性型ビタミンD3製剤は同時に使われます。

二種類の投薬のメリット

これら二種類の薬を同時に投与すると骨粗鬆症患者の骨折リスクが下がるという報告もあります。
ビスフォスフォネート製剤のみを投与している患者より、著しい効果が現れるというのです。
投与してから早い段階で、効果が見られたというデータもあります。

ビスフォスフォネート製剤単独でもちゃんと効果はあります。
しかしビタミンD3も同時に摂取することによって、より効果が高まるのです。
できればビスフォスフォネート製剤と活性型ビタミンD3は一緒に摂取しましょう。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加