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イプリフラボン製剤について - 骨粗鬆症の治療

イプリフラボン製剤は、骨量の減少を抑えてくれる薬です。
骨粗鬆症は、骨の病気で、骨量や骨密度が小さくなっていきます。
やがて骨の中がすかすかになるといった症状が現れます。

イプリフラボンは、牧草に含まれるフラボノイドから作られたイソフラボン誘導体の薬なのです。
骨のカルシウムが血液中に溶け出すことを抑え骨を強くするとされるカルシトニンの分泌を増加させます。
骨粗鬆症を改善させる薬の一つです。

イプリフラボンの作用

イプリフラボンの作用は、ゆっくりとしたものです。
たとえ長期間使用したとしても、副作用が少ないように考慮されています。
それでも発疹やかゆみ、吐き気や嘔吐、食欲不振、胃痛、胃の満腹感、胃の不快感、
腹痛、めまい、ふらつき、下痢、便秘、貧血、倦怠感などといった副作用もあります。

特にひどいものは消化性潰瘍や胃腸出血、肝機能障害ですが頻度は多くありません。
そうなる前に、病院の医師に相談しながら無理せず骨粗鬆症を治していきましょう。

イプリフラボンを使うときは

平均的な用法、用量は、1日食後に3回、1回あたり200ミリグラムです。
イプリフラボン製剤の使用には妊婦の場合、注意が必要です。
とはいえ、服用禁止というわけではありません。

イプリフラボン製剤は、骨粗鬆症の治療にとって、有効な薬です。
効果が現れる時期や、副作用を念頭に置いて飲みましょう。

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