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カルシウム製剤について - 骨粗鬆症の治療

カルシウムの1日の摂取目安量は、成人で600ミリグラム、高齢者では800ミリグラムです。
食事だけでそれを補うのが難しい骨粗鬆症患者には、カルシウム製剤を用いることもあります。
骨を作るために、カルシウムが重要な役割を果たします。
カルシウム製剤は、このカルシウム自体を補給する薬です。
飲むだけでカルシウムを摂取することができるのです。

具体的には、L‐アスパラギン酸カルシウムのことを指します。
市場にはアスパラCAという名前で流通しています。

様々なカルシウム製剤

前述のもの以外にも、カルシウム製剤は様々な種類が販売されています。
カルシウムの補給だけではありません。
骨がもろくなるのを防いだり、骨や歯の発育を促す製剤もあります。
妊婦やお年寄り、小さな子どもでも安心して飲めるカルシウム製剤も販売されています。

特に妊婦はお腹の子供にカルシウムがいってしまうので、歯がもろくなりがちです。
カルシウム製剤の使用を考慮してみましょう。

カルシウム製剤の選び方

このようにカルシウム製剤は、主に骨粗鬆症の治療に用いられます。
これはカルシウムが不足しがちな人も飲むことができます。
カルシウム製剤には、骨密度を高めるのに重要な働きをするビタミンDや
マグネシウムも一緒に配合されているものもあります。
また、錠剤ではなく、粉末タイプや液体タイプのものも販売されており様々です。

病院によって、処方されるカルシウム製剤は異なるでしょう。
形状にこだわりがある場合、希望をしっかり医師に伝えましょう。

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