骨粗鬆症を改善!骨太ねっと

-骨粗鬆症を引き起こす様々な原因を解説-

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骨粗鬆症の薬物療法

骨粗鬆症が見つかった場合、薬物療法を行います。
といっても骨粗鬆症は薬物療法を始めたからといって、すぐに治るものではありません。
風邪薬などとは勝手がまったく違うものです。
効果が現れるのは、薬物療法を始めて約半年から1年とされています。

約1年に渡って治療をしないを続けていくのです。
根気と忍耐が必要です。

骨粗鬆症で用いられる薬

骨粗鬆症で用いられる薬は、病気の進行状況や性別、目的などによって様々です。
また薬には当然副作用があります。
あまりにも大きな副作用が現れたら、すぐ医師に報告しましょう。

しかし副作用がつらいからといって、自己判断で服用をやめたり、量を変えてはいけません。
医師と相談し、決まった量をきちんと毎日飲むことが、骨粗鬆症の薬物療法では大切です。

ビスフォスフォネート製剤

骨粗鬆症で用いられる代表的な薬がビスフォスフォネート製剤です。
これは、古くなった骨の細胞を破壊するとされる骨吸収を抑える効果を持っています。
服用の際は朝の起床時、空腹の状態で飲まなくてはなりません。
飲んだ後も、30分間何も食べてはいけません。
横になってもいけないといった様々な制限があります。

他にも活性型ビタミンD3製剤と、ビタミンK2製剤を処方されることが多いです。
処方の際は不明な点を、医師にきちんと確認してから服用するようにしましょう。

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