骨粗鬆症を改善!骨太ねっと

-骨粗鬆症を引き起こす様々な原因を解説-

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骨粗鬆症の日光浴による治療

日光浴をすると骨粗鬆症が良化すると言われています。
生活改善の治療として病院でも勧められていることです。
日光浴によって骨にとって大切なビタミンDが生産されます。
ポイントは紫外線です。

ビタミンDの生産の他にも、殺菌作用があったり、免疫力を上昇させる効果があります。
骨粗鬆症の予防以外の面でも日光浴はおすすめです。

効果的な日光浴

日光浴の時間としては、夏は木陰などで30分程、
冬は手や顔に1時間程浴びると良いとされています。
紫外線を浴び続けると、しみやそばかすの原因にもなるので、注意しましょう。
直射日光を浴び続けると、皮膚がんになる可能性もあります。
ほどほどの時間にするようにしましょう。

とはいえ、紫外線の浴びすぎで皮膚がんになるケースはそれ程多いわけではありません。
少しの時間、毎日日の光を浴びるということが大切です。

日光浴の注意点

日光浴と言っても、ガラス越しに浴びているのでは、あまり効果がありません。
ガラスは紫外線をカットしてしまうのです。
女性の場合、日焼け止めなどを塗る人も多いと思います。
それがビタミンDを不足させ骨粗鬆症を招く原因にもなるのです。

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