骨粗鬆症を改善!骨太ねっと

-骨粗鬆症を引き起こす様々な原因を解説-

骨太ねっとトップ > 治療についてカルシウムの多い食品とは -骨粗鬆症の治療

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カルシウムの多い食品とは -骨粗鬆症の治療

カルシウムの多い食品と聞いて連想するのは乳製品ではないでしょうか?
牛乳を初め、ヨーグルトやチーズなどには多くのカルシウムが含まれています。

牛乳は、100ミリリットル当たり約110ミリグラムものカルシウムを含みます。
めざしやイワシなどの小魚にもカルシウムは多く含まれています。
大豆には100グラム当たり240ミリグラム、小松菜には100グラム当たり170ミリグラム、
わかめにも100グラム当たり130ミリグラムものカルシウムが含まれています。

カルシウムの多い食品

カルシウムの多い食品は、乳製品、小魚、豆類、緑黄色野菜、海藻類です。
1日に必要なカルシウムは、成人で600ミリグラム、高齢者では800ミリグラムと言われています。

毎日三食きちんと食べ、バランス良い栄養とカルシウムを摂ることが大切なのです。
一品だけ摂取して必要なカルシウムを摂取するのは、バランスを考えるとおすすめできません。

毎日の食事の積み重ね

骨粗鬆症になってからカルシウムを摂取してもすぐに効果が出るわけではありません。
治療のためにも継続してなるべく沢山のカルシウムを摂取することをおすすめします。
毎日の食事の積み重ねによって、骨も少しずつ丈夫になってきます。

今は、カルシウムが多く含まれている健康食品も多くあります。
そういったものを利用するのも一つの方法です。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加