骨粗鬆症を改善!骨太ねっと

-骨粗鬆症を引き起こす様々な原因を解説-

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骨粗鬆症の食事療法

骨粗鬆症を予防するに、大切なこと。
それは骨を強くするためにカルシウムを多く摂取することです。
特におすすめなのが乳製品に含まれるカルシウムです。
乳製品に含まれているカルシウムは、他の製品より吸収率が高いのが長所です。

小魚や干しえびなどにもカルシウムが多く含まれています。
ただ、こちらは塩分が多く含まれている場合もあるので注意しましょう。
カルシウムは牛乳やヨーグルトなどから補給しましょう。

ビタミンDの働き

カルシウムだけでなく、骨粗鬆症にはビタミンDにも有効です。
こちらは魚や肉の肝臓、バターや卵黄に多く含まれています。
カルシウムの吸収をビタミンDが助けてくれるのです。

アルコールの好きな人もいるかもしれませんが、毎日の晩酌などには要注意です。
アルコールの摂取のしすぎは、カルシウムの吸収を妨げます。
同時にビタミンDの働きも鈍くなってしまいます。
飲みすぎには注意しましょう。

食事が骨の質を決める

健康に良いとされているたんぱく質ですが、これも摂取しすぎは注意が必要です。
カルシウムがうまく働かなくなってしまいます。
リンの摂取のしすぎもカルシウムの吸収を悪くします。
炭酸飲料やインスタント食品、練り物にはリンが多く含まれています。

摂取はほどほどにしましょう。
塩分も摂取しすぎると、体の外に排出されてしまいます。
その際、カルシウムと一緒に尿となって出て行ってしまうのが困りものです。
塩分の摂取量にも気をつけましょう。
毎日の食事が、骨の質を決めるのです。

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