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-骨粗鬆症を引き起こす様々な原因を解説-

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魚椎変形(症状・治療等)

骨粗鬆症にも様々なタイプがあります。
まず一つが、くさび状椎変形というものです。
これは椎体がくさび型になってしまい、背中が丸くなる症状です。
椎体圧迫骨折というものもあります。
これは上下の椎体が圧迫され、起こる骨折です。

そして最後が、魚椎変形
これは椎体の中央の部分がつぶれてしまい、わずかな衝撃で骨折してしまうものです。
このように、一概に骨粗鬆所といっても、骨の変形する様子や場所によって、異なってきます。

魚椎変形の症状

魚椎変形の症状としては、やはり痛みが挙げられます。
骨折するわけですから、痛みがあって当然です。
ただ、初期は少し背が丸くなったり、低くなったりするだけなので、無症状なこともあります。

骨折してから初めて、痛みを感じるのです。
骨折する前に、病院で検査をすることが重要です。
骨折すると治りが遅くなるので予防が必要なのです。

無理せず治療を

治療としては、骨折してしまったらできるだけ安静にしておくことです。
ただ、少しは骨を動かしてあげないと、骨が作られないのが難しい点です。
リハビリ程度に、ゆっくり歩くのも大切なのです。

骨折をしてしまったら、大抵の場合は入院です。
あまりにも痛む場合には、鎮痛剤を使い、無理せず治療を行いましょう。

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