骨粗鬆症を改善!骨太ねっと

-骨粗鬆症を引き起こす様々な原因を解説-

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骨粗鬆症による骨折が起こりやすい部位

骨粗鬆症による骨折を起こしやすい部位は、背中です。
背中が丸まっている高齢者をよく見かけますが、それも骨粗鬆症の一つの症状です。
背中は仰け反ったり、重たい荷物を持つことで、骨折するケースが多いのです。

高齢者になったら、できるだけ重たい荷物は持たないように心がけましょう。
孫を抱っこした拍子に背中を骨折してしまうケースもあるので、注意しましょう。

手首に注意

次に骨折しやすい部位は、手首です。
起き上がろうとして、手首をちょっと強めに床についただけで骨折してしまうこともあります。
骨粗鬆症の場合、手首の骨ももろくなっているのです。
思いっきり手首を床につけないようにしましょう。
腕の付け根、足の付け根も要注意です。
特に足の付け根は骨折してしまうと、寝たきりになってしまう可能性もあります。

足の付け根を骨折しないためには、無理に足を上げたり、広げたりしないことです。
運動に歩く際にも、転倒しないように、地面をよく見ながら、ゆっくり歩くことが大切です。

骨折を予防しましょう

骨粗鬆症で骨折しやすい部位は、背中、手首、腕の付け根、足の付け根です。
どの部位も、生活する上でよく使います。
くれぐれも無理をしないようにしましょう。

骨粗鬆症の場合、1回骨折すると治るのも遅くなりがちです。
まずは骨折を予防することが大切なのです。

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