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脆弱性骨折について

脆弱性骨折は、骨密度の低骨量が原因です。
転んだなどの軽い衝動で骨折してしまうことを指します。
骨の中がすかすかなため、転倒した程度で骨折してしまうのです。
骨密度は、X線や、超音波を使って測定することができます。

骨粗鬆症は、骨折の有無と、骨密度の値によって診断されます。
一つが脆弱性骨折があるということ。
もしくは脆弱性骨折はないものの、骨密度が若い人の70パーセント未満。
または脊椎X線検査で骨粗鬆化が認められる状態を指して言います。

脆弱性骨折の起こりやすい部位

骨折は、骨の強度が低下して起こるものがほとんどです。
脆弱性骨折については、前述した通りです。
脆弱性骨折をしてしまう主な部位は、背中、腕の付け根、手首、足の付け根です。

骨折の原因に多く見られるのは転倒です。
手首を強く突いたり、段差の大きい階段を上ったりして、結果骨折してしまう場合もあります。

常日頃からの注意を

骨粗鬆症の初期の段階では、無自覚なことが多いものです。
ちょっとした衝撃で、脆弱性骨折を起こしてしまうことがあります。
また、足の付け根を骨折してしまうと、最悪の場合、寝たきりになってしまう可能性もあります。
これくらいなら大丈夫だろうと侮らず、無理しないことが大切です。

脆弱性骨折は、高齢者であれば、誰でも起こり得ることなのです。
日頃から気をつけることが重要です。

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