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-骨粗鬆症を引き起こす様々な原因を解説-

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身長低下と骨粗鬆症の関係

加齢と共に、多かれ少なかれ身長が低下していきます。
これは、背骨が少しずつつぶれることによって起こります。
骨量が少ない人ほど、身長が低くなることが多いのです。

身長低下は、骨粗鬆症の一つの目安になります。
身長が低下するということは、骨がもろくなって、つぶれてしまうことが原因です。
背中が丸まって背の低くなった高齢者を見かけますが、それは骨粗鬆症の一つの症状なのです。

背が低くなったと感じたら

背中が丸くなり、身長が低くなると、痛みも伴う場合もあります。
痛みが伴った場合、重症であることが多いので、注意が必要です。
放っておいても治るものではありません。
背中が丸くなった、身長が低くなった......と感じたら、病院に行きましょう。

現在では骨量を5パーセント程増やすこともできる薬も開発されています。
骨粗鬆症は対策をすれば、決して恐ろしい病気ではありません。

身長はバロメーター

身長低下は、骨粗鬆症の一つのバロメーターです。
身長を測って、少しでも低くなった場合、骨粗鬆症を疑ってみましょう。
背中が丸くなるまで放っておくと、それ以上、背が伸びなくなってしまいます。

猫背は内蔵にもよくありません。
まだまだ楽しみたいことがある高齢者も多いでしょう。
骨粗鬆症に負けず、カルシウムを積極的にとるなどして、工夫と努力をしていきましょう。

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