骨粗鬆症を改善!骨太ねっと

-骨粗鬆症を引き起こす様々な原因を解説-

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重症な骨粗鬆症の特徴

骨粗鬆症も重症になると、痛みを覚えます。
背中や腰、腕の付け根、手首や足の付け根などが痛む部位です。
背中が丸くなった高齢者などをよく見かけます。
これは骨が弱くなり、つぶれて起こる現象なのです。
重い骨粗鬆症の一つと言えるでしょう。

痛みを感じやすいのは、主に背中や腰です。
そこで、病院でレントゲンをとっても、特に異常が見られない場合は、
骨粗鬆症である可能性が高いと言えます。

重症化すると

症状が軽度であれば、それは主に骨粗鬆症の初期です。
そういった場合、自覚症状がないのが、ほとんどなのです。
そのままにしていると、ちょっとしたことで突然骨折をしてしまうこともあります。
そこまでいくと、骨の中はすかすかです。
骨密度が低くなっているので、重症と言えるでしょう。
そうなってしまうと、治すのも困難です。

ゆっくり歩いたり、重たいものは持たないようにしたり、
段差の大きい階段は上らない
など、工夫が大切です。

早期発見が大切

骨粗鬆症は重症になると、痛みを伴い、骨折する場合があります。
病気の治療は、早期発見が重要です。

そうなる前に、病院に行き、色々指導を受けることが重要です。
さらに進行すると、足の付け根を骨折しただけで、寝たきりになる可能性もあります。
骨粗鬆症は骨がもろくなっており、骨の生成のスピードも遅くなっているのです。

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