骨粗鬆症を改善!骨太ねっと

-骨粗鬆症を引き起こす様々な原因を解説-

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骨粗鬆症の初期症状

骨粗鬆症の初期症状は、全く自覚がありません。
骨が減っていくのには、少しずつ長い年月を必要とします。
何の自覚もなかったある日突然、少し転んだ拍子に骨折といったことも珍しくありません。
これがもう少し進行すると、骨に痛みを覚えはじめます。

安静にしている時の痛みや不快感、前屈した時の痛み。
歩いている時の痛み、寝返り時の痛みなどその種類は様々です。
痛みが現れて初めて、骨粗鬆症を自覚する場合もあります。

日頃の工夫を

痛みだけでなく、ひどい時には骨折をすることもあります。
骨が弱っているため、一度骨折すると治りも遅くなります。
足の付け根などを骨折してしまった場合、寝たきりになってしまう可能性もあります。

骨粗鬆症の初期の段階では無自覚なことが多いです。
日頃からカルシウムの多い食事をとるなどして、工夫をすることが大切です。

若いうちからのカルシウム貯蔵が大切

初期であれば、食事や運動に少し気をつけるだけで効果が得られます。
骨折など大きなケガを免れることができます。
骨粗鬆症は女性に多い病気で、特に閉経後に起こりやすいものです。
閉経前後の50代になったら、骨粗鬆症のことを少し考えてみましょう。

まだまだ大丈夫と思って、骨粗鬆症を甘くみてはいけません。
いつの間にか症状が進行している可能性もあるので、気をつけましょう。
若いうちからカルシウムを骨に貯蔵させておけば、骨太になって老後も安心です。

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