骨粗鬆症を改善!骨太ねっと

骨粗鬆症を引き起こす様々な原因を解説

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骨粗鬆症による症状

骨粗鬆症は初期症状の少ない病気です。
実際、骨折して初めて気付く人も少なくありません。
ただし、背骨や腰周りに骨の痛みが現れたら症状が進行している証拠になりますので、注意が必要です。また、身長が低下し始めた人も注意が必要です。

これは骨密度の低下により骨が脆くなり、ちょっとした衝撃が続くことで骨がつぶされていることが想定されるためです。
骨粗鬆症は予防が可能な病気です。カルシウムの摂取と適度な運動を怠らないようにしましょう。

初期症状について
初期症状が少ない病気ですが、歩行時や寝返り時に感じる骨の痛みが初期症状になります。
骨粗鬆症の主な症状
骨の変形が起こるため背中が丸まる、背中・腰の痛みなどが起こります。人によっては息切れ、膨満感などを感じるようです。
重症な骨粗鬆症の特徴
背中や腰、腕の付け根、手首や足の付け根に痛みを感じるようになります。
身長低下と骨粗鬆症の関係
身長が低下するのは骨がもろくなりつぶれていることが考えられます。そのため、骨粗鬆症を生じているかの目安になるでしょう。

骨粗鬆症による骨折

骨粗鬆症による骨折は腰、背骨、手足の付け根に起こりやすい傾向があります。
骨折は道でつまずくなど、ちょっとした衝撃でも起こりやすくなります。
骨密度の低下は骨を脆くするだけでなく、骨折を治り難くするため治療が長期化することになるでしょう。特に背骨は姿勢によっても変形や圧迫骨折を起しやすくなります。
背骨の骨折が寝たきりの原因になる人も多いため、背骨の骨密度には注意するようにしましょう。

脆弱性骨折について
軽い衝動で骨折を起してしまう症状です。骨粗鬆症による骨密度の低下が主な原因です。
骨折が起こりやすい部位
骨粗鬆症による骨折は背中、腕・足の付け根に起こりやすい特徴があります。寝たきりの原因になるため注意が必要です。
脊椎圧迫骨折について
背骨が圧迫により骨折してしまう症状です。骨粗鬆症による骨の変形が見られる人に起こりやすい傾向があります。
魚椎変形とは
椎体の中央部分がつぶれることで弱い衝撃にも耐えられず骨折してしまう状態をいいます。