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-骨粗鬆症を引き起こす様々な原因を解説-

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レントゲン検査 - 骨粗鬆症の検査

レントゲンを撮影すれば、骨粗鬆症かどうか判断することができます。
骨にはX線が通過しないので、骨密度が高い場合、濃い白色に写ります。
しかし、骨粗鬆症が進むにつれ、白い色はだんだん薄くなり、黒っぽく写ります。

骨密度が少ないと、レントゲンを撮った時、薄い白に。
症状が重くなると、黒に近づいていきます。
レントゲンを撮ることによって、骨粗鬆症の進行具合を調べることができます。

レントゲンについて

レントゲンで撮る部分は、主に背骨になります。
背骨が曲がり、前かがみになってしまっている高齢者を見かけますね。
それは骨粗鬆症が進んでいるのです。
骨が折れていないか、骨が曲がっていないかどうかをレントゲンを撮ることによって、
調べることができます。

背中や腰が痛い場合、骨粗鬆症の疑いもあります。
が、椎間板ヘルニアなど他の病気の可能性もあります。
他の病気との区別も、レントゲンを撮ることによって分かります。

レントゲン撮影を選ぶ基準

レントゲン撮影は、衣服を着替えたり、ベッドに横になる必要があります。
超音波法やMD法に比べると、少しばかり面倒です。
また、DXA法が全身を調べられるのに対し、レントゲン撮影は、主に背骨しか撮りません。

全身の骨を調べたいのであれば、DXA法をおすすめします。
背中や腰だけ調べたい人は、レントゲン撮影でも十分です。

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