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超音波法 - 骨粗鬆症の検査

骨粗鬆症を調べる方法の一つに、超音波法というものがあります。
その名前の通り、超音波を使って、骨粗鬆症かどうかを調べます。
かかとの部分に超音波を当て、超音波が骨中をどれくらいのスピードで通るか調べる方法です。
X線を使用しないので、妊娠中の人や子供でも安心して検査を受けることができます。

超音波法は、おおまかにしか調べることができません。
もっと詳しく調べたい場合には、DXA法やMD法などをおすすめします。

超音波法のメリット

超音波法では、かかとの骨しか調べることができません。
かかとの骨をモニターをしながら、ポジショニングするので、再現率は高くなっています。
超音波法で算出された骨密度は、スティフネス値とも呼ばれ、
アメリカのFDAによっても認められています。

超音波の骨密度の指標として、全世界で採用されています。
信憑性も高くなっており、導入する病院も少しずつ増えています。

測定の方法

超音波法では、どのように測定するのでしょうか。
専用の機械があるので、そこに素足を乗せておくだけで測ることができます。
測定はとても簡単なので、骨粗鬆症の不安がある人は、一度超音波法で測定することをおすすめします。

DXA法と比べれば導入している病院も増えているとはいえ、
まだまだ採用している医療機関は多くありません。
病院に行く前に超音波検査ができるかどうか確認しておいた方が良いでしょう。

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