骨粗鬆症を改善!骨太ねっと

-骨粗鬆症を引き起こす様々な原因を解説-

骨太ねっとトップ > 検査について骨塩量とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

骨塩量とは

骨塩量とは、骨中に含まれるカルシウムやリンなどのミネラル分がどれくらいかを調べる指標です。
骨粗鬆症の診断や、治療がどれくらいできたか。
また、骨の折れやすさなどを予測する際にもこの指標が使われます。

骨塩量は、骨密度、骨量とも言い換えることができます。

骨塩量を調べるには

骨塩量検査をすることによって、
骨にどれくらいの密度があるのか調べることができます。
骨量が低下していないか調べる検査なのです。
これによって、骨粗鬆症であるかどうかを判断します。
骨粗鬆症であるかどうかは、X線の検査でも分かります。

しかしこちらはある程度症状が進行していないと、判断することができません。
若いうちから骨塩量検査をし、骨密度が正常であるかどうか知っておくことが、大切です。

骨塩量検査

骨塩量検査には、三つの方法があります。
一つが、超音波法というものです。
超音波を発信すると、骨の部分で速度や強さが変わるので、それを利用して調べる方法です。
測定器の上に踵を乗せて、超音波で測定します。
精密度は少し劣りますが、簡単に短時間で測定することが可能です。 現在、最も普及しています。

次に、MD法というものがあります。 これはX線撮影によって骨塩量を測定します。

最後がDEXA法です。
これは、二種類のX線を照射し、骨塩量を測定することができます。
超音波法よりも精度が増しており、腰椎や足だけでなく、全身どこでも計測することができます。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加