骨粗鬆症を改善!骨太ねっと

-骨粗鬆症を引き起こす様々な原因を解説-

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骨量とは?

骨粗鬆症を知るにあたって、重要なのが骨量です。
あまり聞きなれない言葉ですが、名前の通り骨の量のことを表します。
骨密度と同じ意味で使われる場合も少なくありません。

骨はミネラルという無機質からできています。
この無機質の量を骨量と言います。
骨量は、骨密度、骨の無機質の量とも言い換えることができます。

骨量について

骨粗鬆症は、骨量の低下によって引き起こされる病気です。
骨の質は変わりません。
骨気質と骨塩が一定のバランスで減っていきます。
骨量が一番大きくなるのは、20歳から30歳です。

女性は閉経後、女性ホルモンであるエストロゲンが急激に減っていきます。
と同時に、骨量も減っていきます。
女性は閉経を迎える前に、カルシウムやビタミンDなどを多く摂取することが大切です。
骨量を多くしておくことが、骨粗鬆症にならないための第一歩になのです。

適度な運動も良

骨量をアップさせるには、適度な運動も必要です。
骨は動かすと、元気になります。
ずっと寝たきりの状態でいると、骨の成長がストップしてしまいます。
もし骨粗鬆症になってしまい、骨折をした時も、リハビリがてらに
ゆっくり歩いた方が治りが早くなります。

カルシウムやビタミンDの摂取や、適度な運動をして骨量をアップさせることが、
骨粗鬆症を防止します。

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