骨粗鬆症を改善!骨太ねっと

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骨密度ってなに?

骨密度は、骨量、骨塩量、骨塩定量とも呼ばれています。
その名の通り、骨の密度を指します。
骨の中にあるカルシウムがどれくらいか単位面積あたりの骨量で表し、骨の強度を示しています。

骨密度が低くなると、骨が折れやすくなり、骨折してしまう可能性もあります。
骨折を免れるには、骨密度を高めましょう。

加齢による変化

骨密度は子供の頃から成人になるまで、年齢を重ねるごとに高くなっていきます。
しかしある時期を境にどんどん低くなっていくのです。
個人差があるのですが、男性では25歳から30歳。
女性は20歳から25歳になると、骨密度はどんどん低くなっていくようです。

特に女性の場合、更年期がターニングポイントです。
月経が終わり閉経になると、女性ホルモンであるエストロゲンが減少します。
すると、急激に骨密度が低くなっていく傾向にあります。

YAMについて

骨密度を測る基準としては、YAMという数値で表すことができます。
YAMとはyoung adalt meanの略で若年成人平均のことを指します。
100パーセントを基準に、比較します。
比較した骨密度がどれくらいなのかによって、骨粗鬆症であるかどうかを判断します。

YAMが80パーセント以上であれば、正常であり問題がないとされます。
70パーセントから80パーセントになると、骨粗鬆症の一歩手前まで来ています。
70パーセントになると、骨粗鬆症ということになります。

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