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DXA法 - 骨粗鬆症の検査

DXA法(デキサ法)は、二重エネルギーX線吸収測定法とも呼ばれています。
骨の密度を測る方法の一つです。
骨粗鬆症であるかどうか判断するのに用いられます。
その名前のように、二つのX線を体に当て、測定します。
強いX線と弱いX線を当て、この二つのX線が、通った量を測定します。

骨密度を測る方法の中でも精度が高いことから、普及しています。
DXAというのは、Dual energy X-ray Absorptiometryという名称の頭文字をとったものです。

DXA法のメリット

DXA法のメリットは、誤差が少ないことです。
測定時間を短くすることができること、放射線の被爆量を抑えられることが挙げられます。
測定の際は、着衣を脱ぐことなく、ベッドに横になるだけ。
もちろん痛みもありません。

DXA法ではどのように骨密度を測るのでしょうか。
これは、骨量を単位面積で割った値にして計算します。
1平方センチメートルあたりにどれくらい骨量があるのかを調べ、それを骨密度として表します。

DXA法をおすすめする人

DXA法がおすすめなのは、65歳以上の女性、70歳以上の男性。
今までに転んだりして骨折した経験のある人、関節リウマチなどの病気にかかったことのある人。
そして、ステロイド剤などを使っている人です。

骨粗鬆症が進み、重症になると、少しのはずみで骨折をしてしまう可能性があります。
自分の骨密度を検査し、知っておくのは、非常に重要です。

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