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-骨粗鬆症を引き起こす様々な原因を解説-

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女性の骨粗鬆症のリスク

女性に起こる骨粗鬆症は、閉経が大きく関係しています。
女性は閉経が終わると、急激に骨密度が減っていきます。
それは、女性ホルモンが大きな原因になっています。
女性ホルモンが関係して起こる骨粗鬆症は、閉経後骨粗鬆症とも呼ばれています。
更年期になり、閉経になると、卵巣が働きをストップします。
結果、女性ホルモンが減少します。

女性ホルモンには種類が2種類あります。
一つが、女性性器の副生殖器の発育を促し、二次性徴を起こすエストロゲンと呼ばれるものです。
もう一つが、排卵後の基礎体温を上げたり、
乳腺の発達や乳汁分泌を抑える働きをするプロゲステロンになります。

若い女性に広がるリスク

女性ホルモンが引き起こす骨粗鬆症は、閉経した高齢者だけではなく、若い女性にも広がっています。
女性ホルモンの分泌が少なく、月経が来なかったり、不順な女性の間にも骨粗鬆症は起こっています。

また、偏食だったり、無理なダイエットをしたり、過度なストレスがあったり、
タバコの吸いすぎ、お酒の飲みすぎなどでも、骨粗鬆症は起こるとされます。
今や骨粗鬆症に気をつけるのは、高齢者だけではありません。

閉経前にやるべきこと

男性より女性の方が骨粗鬆症になるリスクは高くなっています。
女性ホルモンが大きく関係していると前述したように、閉経が一つのターニングポイントになります。
閉経が終わったら、更年期障害が始まる女性も多いかと思います。
それと同時に骨粗鬆症になる可能性もあるのです。
十分なカルシウムの摂取、きちんとした食生活、適度な運動をして、骨粗鬆症を防ぎましょう。

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