骨粗鬆症を改善!骨太ねっと

-骨粗鬆症を引き起こす様々な原因を解説-

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骨粗鬆症を起こしやすい生活習慣

骨粗鬆症は、生活習慣病の一つです。
骨には沢山のカルシウムが含まれており、その数値は骨重量の約半分を占めます。
そのカルシウムは、成人を超えるとどんどん失われていき、高齢者になる頃には、
だいぶ少なくなってきます。
カルシウムが豊富に含まれている牛乳などの食品をとらないと、
骨粗鬆症になりやすくなります。
また、偏食も骨粗鬆症になりやすくなる原因の一つになります。

骨粗鬆症の原因

運動をあまりしなかったり、タバコやお酒をよく飲んだり、ストレスや過労、
無理なダイエットなども骨粗鬆症を引き起こします。
さらに、日光に当たる時間が少なかったりするのも、骨粗鬆症の原因です。
どれか一つでも当てはまったら、注意が必要です。
このような生活習慣は、自分の心がけ次第で変えることができます。

まだ若いうちはどんな生活習慣でも良いかと思っているかもしれません。
しかし老後のことを考えて、若いうちから対策をした方が良いかと思います。

骨粗鬆症と他の病気

病気によって骨粗鬆症になる可能性もあります。
まずは胃腸や卵巣、脳下垂体の手術。
他に腎臓病、肝臓病、糖尿病、甲状腺機能亢進症なども原因になる場合があります。
このような病気をしたことがある人は骨粗鬆症になる可能性があるので、注意しましょう。

骨粗鬆症は、高齢者になれば誰しもかかり得る病気です。
なので、若い頃からの規則正しい生活習慣が大切になります。

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