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-骨粗鬆症を引き起こす様々な原因を解説-

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胃切除後の骨粗鬆症について

胃切除後に起こる骨粗鬆症の可能性は、40パーセントと言われています。
なぜ、胃を切除した後に骨粗鬆症になるのでしょうか。

胃を切除することによってカルシウムの吸収が妨げられるということ。
胃の手術後は食事が出来ず、栄養が不足すること。
さらに運動も出来ないので骨からカルシウムが溶け出すこと。
これらの原因が挙げられます。
また手術後に脂肪吸収障害が見られた場合、脂肪酸とカルシウムが結合してしまうこともあります。
結果、カルシウム吸収が阻害されるケースも少なくありません。

脂肪が不足すると

脂肪が不足すると、骨を形成するのに大切なビタミンDの吸収にも障害があらわれます。
その結果、カルシウムの吸収障害が起こるとされています。
胃切除の後にすぐに骨粗鬆症になるのかというと、そうではありません。

手術後の影響は、5年から10年後に現れるとされています。
女性や高齢者は、早めに対策をとる方が良いでしょう。

胃を切除した人は

胃を切除することによって、骨粗鬆症になりやすくなります。
胃を切除した人は積極的にカルシウムをとり、適度な運動をして骨を十分に動かすことが大切です。

また、日光に当たるのも骨粗鬆症対策の一つになります。
毎日の積み重ねによって、骨粗鬆症になるかどうかは決まってきます。
骨粗鬆症は高齢者に多い病気です。
若いうちから気をつけましょう。

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