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-骨粗鬆症を引き起こす様々な原因を解説-

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ステロイド性骨粗鬆症(原因・症状など)

医薬品の使用によって起こる骨粗鬆症の一つに、ステロイド性骨粗鬆症が挙げられます。
ステロイド性骨粗鬆症は、年齢や性別が関係なしに発症します。
骨の強度が低下し、骨折しやすくなります。

経口ステロイドの服用後数ヶ月で約10パーセント骨量が減少するのがステロイド性骨粗鬆症です。
骨量減少には、自覚がありません。
骨折してみて始めて、骨が減っていたと知る人も多いようです。

ステロイド服用の注意点

アメリカでは2000万人の骨粗鬆症の人のうち、20パーセントがステロイドが原因になっています。 ステロイドを長期間使用した人の約半分が骨折をしていると報告されています。
日本でも約100万人もの人が、経口ステロイド薬を三ヶ月以上使用していると言われています。

ステロイド薬を使うと、骨量が減少していきます。
骨粗鬆症を起こしかねないので、長期間の服用には注意が必要です。

まずは病院へ

ステロイド性骨粗鬆症も、普通の骨粗鬆症と同じように治療をすることができます。
生活指導や運動指導、栄養指導などを病院で行ってくれるのです。
ステロイド性骨粗鬆症になってしまったら、病院に行きましょう。

骨折の危険性が高いので歩くときは足元を見て、転倒しないように気をつけることが大切です。
ちょっとしたはずみで転んだだけで、骨折してしまうこともあるので、注意しましょう。

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