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骨の役割

骨の役割というと、体を支えることを真っ先に思い浮かべる人も少なくありません。
しかし、骨の役割はそれだけではありません。
骨格を作ったり、運動の支点になったり、内臓を保護したり......。
他にもカルシウムを貯蔵したり、血液を作るなど、様々な役割を骨は担っています。

骨と筋肉と内蔵

骨格を作る上で、何が重要でしょうか。
まず体を支えるには何が必要なのかを考えて見ましょう。
骨はできるだけ丈夫で、かつ軽くなければなりません。
四肢の骨などは、中が空洞になっています。
複数の骨で関節を構成し、筋肉で駆動することで運動ができます。

運動の衝撃から内臓を守るのも骨です。
様々な内臓を骨で囲むことで脆く複雑な臓器を守っているのです。

骨と血の関係

血液中のカルシウムが足りなくなった時は骨からカルシウムを取り出します。
逆に血液中のカルシウムが多くなりすぎた場合は、骨に貯蔵することが可能です。
そして、骨自身が血液を作ることもできます。
全ての骨が血液を作っているわけではなく、骨髄中の赤色骨髄が血液を作っています。

このように骨は、私たちも知らないような働きをしています。
普通に日常生活を送っていると、骨のことなど考えません。
しかし実は私たちの知らないところで、骨は様々な役割を行っています。

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