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骨の構造や成分について

骨は、関節を除いて、骨膜というものに包まれています。
骨膜は骨を保護する役目があり、骨の成長や再生を促す作用もあります。
骨そのものは緻密質と海綿質からできている骨質、そして髄腔内の骨髄によってできています。
骨髄には赤色のものと黄色のものが存在します。

骨の成分

骨の主成分は、にかわ質とカルシウムの化合物です。
骨の成分は、有機物と無機物に分けることができます。
有機物は骨に弾力を与えることで損傷を防ぎます。
小さい子供は有機物が多く骨折しにくいのです。

ただし加齢とともに有機物は減っていくので、お年寄りは骨折しやすくなります。

無機物は骨の約60パーセントを占めます。
無機物の成分は、リン酸カルシウム、炭酸カルシウム、リン酸マグネシウム。
骨に硬さを与えてるのが無機物の役目です。

骨を知ることの大切さ

骨は私たちの体を支えてくれる大切なものです。
骨の構造や成分を知るということはとても大切なことなのです。
ここには書き表せないほど、骨にも様々な種類があります。
興味を持たれた方は、インターネットや書籍で調べてみるのがオススメです。
骨を知ることで、自分の体のことを知ることができます。

お年寄りになれば誰しも骨粗鬆症になる可能性が高くなります。
自分の祖母や祖父のことを思って、調べるのも良いかと思います。

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