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-骨粗鬆症を引き起こす様々な原因を解説-

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正常な骨と骨粗鬆症の骨の違い

正常な骨は骨中密度が高く、骨粗鬆症の骨は低くなっています。
骨に異常がなければ骨の中には骨を支える柱がしっかり立っているものです。
周りにも多くの物質が埋め尽くしています。

対して、骨粗鬆症の骨に柱は見当たりません。
空間だらけでスカスカになっていて骨折しやすいということがよく分かります。
骨の内側、つまり内部から強くしていかないと、骨折してしまう可能性があります。

コラーゲンの役割

正常な骨の軟骨には、コラーゲンがたっぷり含まれています。
コラーゲンがないと、新しい骨が作れません。
骨形成には、カルシウムだけでなくコラーゲンの摂取も重要なのです。
骨粗鬆症になった骨は、コラーゲンが不足し、軟骨も擦り切れている場合が多いです。
カルシウムはもちろん、コラーゲンの摂取も心がけましょう。

健康な骨を作る努力を

骨も細胞で構成されています。
そのため一生のうちに何度も生まれ変わることができます。
骨粗鬆症になってしまったら、食事内容を変えるなどの対策をとるようにしましょう。
正常な骨に戻るのには、時間がかかるかもしれません。
しかし何も対策をとらないよりは、少しでも正常な骨に戻せるように、努力することが大切です。
骨粗鬆症になってしまっても諦めず、対策をとるようにしましょう。

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