骨粗鬆症を改善!骨太ねっと

-骨粗鬆症を引き起こす様々な原因を解説-

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骨粗鬆症とは?

骨粗鬆症とは、加齢や閉経によって引き起こされます。
年をとると食事でのカルシウム摂取が減り、運動不足になります。
結果、カルシウムが減り、骨がスポンジ状のようなスカスカの状態になるのが骨粗鬆症です。
骨粗鬆症は主に女性に多く、男性の約5倍の発症率といったデータもあります。

誰でも年齢を重ねていくと、骨密度が下がっていくものです。
食事で積極的にカルシウムを摂取すれば、骨粗鬆症を防げるかもしれません。

骨粗鬆症になると

骨粗鬆症初期は、背骨や腰の骨が丸くなり、背が低くなったり、
その部分に痛みを伴う
場合もあります。
病気が進行すると骨折しやすくなります。
骨粗鬆症と診断された時は、骨のカルシウム量を増やす努力が必要です。

また、転倒などからの骨折を予防することも重要なのです。
お年寄りが寝たきりになってしまう大きな一つの原因になっているからです。

骨粗鬆症を防ぐために

骨粗鬆症になると、骨が空洞になっていきます。
少しつまずいただけでも骨折をしてしまう可能性があります。
なので、若い頃から、骨量を増やすことが重要です。
高齢者になったときのため骨量を貯蔵しておきましょう。

骨粗鬆症は、お年寄りであれば、誰でもなり得る病気です。
無理なダイエットなどにより栄養不足になると
若い人でも骨がスカスカになってしまうこともあります。
若いからといって、侮らず、注意するようにしましょう。

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